お問い合せ


2018/3/26

会計事務所が依頼者の帳簿に関わるパターンは次のとおりに分類されます。

◆全ての帳簿を作成
「丸投げ」と呼ばれる方法で、依頼者側では預金通帳、請求書、領収書など、帳簿作成のための基資料だけを用意して、それを会計事務所に渡し、会計事務所はそれを基に全ての帳簿を作成します。この方法は基資料に漏れがあった場合にはそれが帳簿に一切反映されないという欠点があります。しかし、依頼者にとっては楽な方法ですので「根強いニーズ」があります。

◆総勘定元帳を作成
これが「記帳代行」と呼ばれるサービスの本来の形です。現金出納帳、預金出納帳、売掛帳、買掛帳など、「複式簿記の知識がなくても作成できる帳簿」を依頼者が作成し、会計事務所はそれを基に仕訳をして総勘定元帳を作成します。

◆会計ソフトの入力チェック
会計ソフトへの入力は依頼者側で行い、会計事務所は会計ソフトのデータが正しく処理されているかをチェックするという方法です。仕訳の誤り、漏れ、重複を会計事務所がフォローして正しい状態にするのです。

どの方法で会計事務所に依頼するかは状況によって異なってきます。当事務所では、お客様の状況とご要望を十分お聞きして、お客様ぞれぞれに最適な方法をご提案させていただいております。

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