財務会計ソフトの導入・運用サポートについて
2006年10月16日現在
大阪市北区与力町1−5
築山公認会計士事務所
「単独での」ご依頼はお受けいたしておりません。
通常のご依頼(月次報酬+決算時報酬)をしていただける場合にのみサポートさせていただいております。
【理由】
昨今の厳しい経営環境から、経理コスト(会計事務所報酬、事務員給与など)の削減のみを目的として財務会計ソフトを導入されることが増えています。それはそれでよいのですが、問題は、担当者の解雇や配置転換によって「導入後の運用(入力、試算表の検討など)が不正確となっている」、場合によっては「運用が一切ストップしている」ケースが後を絶たないということです。当事務所では、とてもこのような事態をフォローすることはできません。
財務会計ソフトについては販売店あるいはソフトメーカーにお問い合わせください。
財務会計ソフトが使いこなせるようになるまでサポートするのは販売店とソフトメーカーの義務です。
財務会計ソフトを使いこなせるようになるには簿記会計の知識が必要不可欠です。
これにつきましては経理学校に通うしかありません。
会計事務所は学校ではありませんので簿記の基礎からはお教えすることはできません。
「簿記」なんてマスターしても、1円も儲かりませんよ!(笑)
25歳を過ぎれば(簿記の初学者としては中年)、もう簿記はマスターできません!(注)
30歳を過ぎて(簿記の初学者としては老人)簿記を勉強すると、病気になりますよ!
35歳を過ぎて・・・・・、死ぬつもりなんですか?
これ、常識です。
25歳未満で簿記を勉強している者の多くは「キ○ガイ」です。
(要するに簿記は特殊な世界であるということです。)
(注)幼少の頃からあらゆる分野において優秀で、さらに気力と体力のある人ならば可能です。
「一芸!」で起業した人はまずは不可能と考えてください。
得意分野を活かすために事業をしているのに、どうしていまさら苦手な簿記の勉強をするのですか?
名経営者と呼ばれる人でも簿記を知らない人がほとんどです。
簿記を知らないことなんて、恥ずかしいことでもなんでもありません!
出金(投資)<<<<<入金(投資の回収)
事業家はこれだけを考えていればよいのです。
「借方と貸方」なんてどうでもよいことです。(笑)
コストを減らさないと生き残れないではないか!
秘策をお教えいたしましょう。
俺は俺のやり方を貫く!
簿記を知らなくても決算・申告ができる方法は必ずあるはずだ。