築山公認会計士事務所(大阪市北区与力町1−5与力町パークビル7F)

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財務会計ソフトの導入と運用


試算表の仕組み(導入の前提)
導入・設定
運用(入力)



弥生会計14(弥生株式会社)を前提に説明いたしますが、
他のメーカーの財務会計ソフトでも大きな違いはないかと思います。

当事務所での財務会計ソフトの導入・運用サポートについてこちらをクリックしてください。


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財務会計ソフトの導入には、「基礎資料の整備」と「簿記会計の知識」が必要不可欠です。
前者については「よくある質問」の「日常の経理業務はどうすればよいのか」を、後者については「決算書の読み方」をご覧ください。


弥生会計とは

わが国を代表する財務会計ソフトです。会社および個人事業者で作成が義務付けられている「総勘定元帳」「補助元帳」「残高試算表」「決算報告書」「勘定科目明細書」「青色申告決算書」「収支内訳書」のみなら ず、「各種経営指標一覧」「キャッシュ・フロー計算書」「予算実績対比表」などの管理資料まで作成可能です。弥生会計の特徴は、「中小零細企業の視点」に基づき開発されていることです。入力画面や操作方法は 大変シンプルで、必要以上の入力確認や入力禁止制限はありません。また、勘定科目のカスタマイズも臨機応変に行うことができます。さらに、価格は「スタンダード」が3万円前後「プロフェッショナル」が6万円前 後と中小零細企業にとっては大変手頃です。

同ソフトの開発・販売を行っている「弥生株式会社」の歴史は古く、1978年設立の「日本マイコン販売(弥生会計を開発)」と、1980年設立の「ミルキーウェイ(大番頭を開発)」を起源としています。1997年、両社 は米国大手財務会計ソフトメーカー「インテュイット」と業務提携を行い、三社のノウハウを結集した「インテュイット株式会社」を設立しました。さらに2003年4月に「弥生株式会社」に社名変更し現在に至っています (この間の一時期、あのホリエモンこと堀江貴文氏率いるライブドア社の傘下にありました)。

同社は、財務会計ソフトのほか、弥生販売(販売管理ソフト)、弥生給与(給与計算ソフト)の開発・販売も行っています。また、ユーザーへの研修や会計事務所との提携も積極展開しております。

弥生会計および弥生株式会社の詳細は、同社のホームページをご覧ください。


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公認会計士 築山 哲(日本公認会計士協会 登録番号10160番)


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