確定申告の裏技!?
税理士に依頼しないこと(依頼しても無駄)!!
「自分の権利は自分で主張する」
申告納税制度における主役は、「納税者」と「税務署」です。税理士への依頼は任意です。税理士になどに依頼せず、自身がこれが正しいと堂々と主張できる方法で申告することが、なによりの「裏技」です。
自身で確定申告するのが煩わしい場合にだけ、税理士に依頼すればよいのです。
税理士は、納税者の下請けです!
下請けに、矢面に立つだけの力量はありません。
「先生(税理士)に頼んであるから、私は知らない」。
元請の建設業者が、事故の責任を下請業者に押し付けても無駄なのと同じ理屈です。
「必ず税理士に依頼しなければならない(税金は税務署と納税者の交渉で決る)」との誤認が生じていることは、
申告納税制度ひいては民主主義社会の理念の没却であります。早急に払拭しなければならない「国辱」です。