日本公認会計士協会 登録番号10160番



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【実録】会計事務所(公認会計士・税理士)の経理・税金・経営相談
単なる日記ではありません!!

2017/7/5
会社設立/よくあるご質問


おすすめの参考図書

簿記・会計や税務の本を読み通すにはそれなりの「痛み」が伴います。
しかし、下記はいずれも入門書で、ページ数も少なく「比較的」読みやすいです。

   

【初級簿記の知識】
簿記検定の勉強をする、経理学校に通う、そんな時間が惜しい方はこの本が
よいと思います。この本では、個人事業者と会社の両方が説明されています。
さらには、会社の決算書の様式の概略までもが説明されています。つまり、簿
記検定での3級と2級の一部分までをカバーしているということです。 
【会計学入門】
分厚い会計の本の読破に挫折した方は多いことでしょう。しかし、この本ならペ
ージ数も少ないですので読み通せます。(内容は決して浅くはありません。)この
程度は読み通さなければ、会計はマスターできないと思います。
【税法入門】
税法には様々な種類があり、それぞれが複雑に絡み合っています。この本では
特定の税法ではなく、税法の全体像を国際的視点も加えて簡潔に整理・紹介し
ています。 
【よくわかる税法入門】
この世には「『面白おかしい』税金の本」が氾濫し、危険な節税、場合によっては
脱税を軽々しく紹介しています。当然、そのような本の内容を信じると大怪我をし
てしまいます。この本は、大学のゼミナールに卒業生の税理士が参加し、大変
身近な税金の問題について学生と議論し、その後に教授が追加説明をするという
形式になっています。「いまさら、大学の教科書なんて・・・」と思われるかもしれ
ませんが、内容的には学生よりも社会人や経営者向きであると思います。日常生
活や企業経営で税の問題に遭遇した際に、この本で得たことが役立つはずです。 



公認会計士」は、わが国で唯一の職業会計人としての国家資格です。

公認会計士は、各先進資本主義国ともに存在する職業会計人(会計、監
査、税務、経営関連業務を行う専門家)としての国家資格です。
(公認会計士の詳細は、こちらをクリックしてください。)
≪税理士との違い≫わが国には、税務に限定して他の先進資本主義国には
ない税理士制度が存在します。(ドイツには類似の制度が存在します。)
しかし、公認会計士は税理士となる資格を有し税務を行えます。なお、税
理士は公認会計士試験に合格しない限り公認会計士業務を行えません。